私がカードローンをした理由について

私は株に投資することにハマっています。競馬やパチンコと違ってテラ銭が少なくて投資した金額がゼロになるリスクがかなり低い、つまりローリスクであると思ったからです。しかし実態は違いました。買った株がかなり下がってしまったのです。

仕方なくその株は塩漬けにしてナンピン買いをすることで対応しました。でもそれからまた株が下がってしまったのです。おおよそ数百万の損失を出してしまいました。私はかなりショックを受け、もう株はやめようかと思いましたが挑戦し続けなければ負けはあっても勝ちは絶対に有り得ないと思い借金をして株を更に購入することに決めました。

借金をする方法で考えたのがカードローンです。色々会社はあったのですが、私は楽天銀行カードローンを選びました。ここはローンできる金額が800万円と他のカードローン会社より高いことと、カードローンの審査が比較的緩くて審査から実際にお金を借りられる期間がかなり短いことが理由です。

借りたときの金利も他のカードローンとくらべて安く、年7.25%はかなり驚異的と言っていいほど安い金利です。早速私はこの借金で投資をして新たな株を購入しています。返済日が1日、12日、20日、27日から選べるので、給料日の後に支払える日が選べてかなりいいです。

私がカードローンをした理由について

病気で働けなくなった時、頼れたのはキャッシングでした

借金はしないにこした事はないというのは分かっていますが、どうにもならない時があるのも否めません。今は完済していますが、私は以前カードローンで100万近く借り入れをしていた事があります。当時は一人暮らしで、なんとか給与の範囲でやり繰りをしていたのですが、大病を患ってしまい仕事が出来ない状況になってしまいました。

実家とは確執があったため頼る事ができず、わずかながらの貯金を崩して生活していました。

しかし、貯金での生活は半年ももちませんでした。その為、手持ちのクレジットカードのキャッシング枠で借り入れをする事にしました。会社員時代に作っていたクレジットカードなので、新たに審査があるわけではなかったのでその辺は助かりました。

とはいえ、無職の状態なので返済の為に追加キャッシングをしなくてはならず、気付いた時には2枚のクレジットカードのキャッシング枠ギリギリの100万円まで借入してしまいました。その時の私は、キャッシング枠=自分のお金というような感覚に陥っていました。

ですが、2枚のクレジットカードの限度額に達した時、さすがの私もこれはまずいと思いなんとかしなければと初めて気づきました。幸いにも病気もよくなり再就職先も見つかっていたので、当時の彼氏に理由を説明しお金をかりました。

借金はそのお金で完済し、その後彼氏には少しずつですが返済し、キャッシングには手を出す事もしていません。当時はキャッシングをしなければ暮らしていけなかったので、借りた事は後悔していません。寧ろ借金に対する感覚が麻痺してしまう事の恐ろしさを知る事ができたので、いい勉強になったと思っています。

病気で働けなくなった時、頼れたのはキャッシングでした